ボイストレーニングで皆さんの前に立つ

 

のはもちろんの事

 

皆さんと同じ目線で行うわけですが

 

この同じ目線

 

歌の場合は緊張します。

 

たくさん人の入るホールと

 

緊張感が全然違います。

 

ほかの歌い手たちも同じ事をいいますが

 

たくさんの人たちの前より

 

たった一人、二人の人の前のほうが

 

より緊張します。

 

人を魂にたとえるなら

 

1000人の人たちの前だと

 

ひとつの大きな塊の魂となってしまうのに

 

たいして

 

一人、二人だと

 

その一人一人の魂がより明確にみえて

 

僕の魂と密着してしまうのだと思うのです。

 

だから、小さな音楽会って

 

緊張するけど、ダイレクトに僕の声がお客様に

 

届くので好きです。

 

もちろん、大きなホールでもたくさん歌いたいですけどね

 

でも、なんでもそうだとおもいますが

 

たった一人の人のためにって

 

大事ですね。