僕は啓発本マニアだった

本田健 中谷彰宏 斎藤一人 西田文朗‥

今はどうか

本屋は大好きで暇があるとよってしまうほど好きだ

ただ昔のように啓発本の新刊がでれば購入してしまうほどのめり込んではいない

むしろ、投資とかインテリア本の方に足が向くようになっている。

たくさん啓発本をよんでも行き着くところ同じなのだということがわかってくる

それに、最新刊の内容と1世紀前くらいに書かれた本と内容がおなじだったりする。

実は啓発本の売れ行きの大半がデールカーネギーが書いた

「人を動かす」

シリーズのような昔から読まれているものだそうだ

ただ最新の本を否定するつもりはなく、同じ内容でも切り口が違えば腑に落ちることがあるからだ

でもこれらの本を呼んで大事なことは、行動に移すことだ

どんなに売れた本でもそれを元に行動を起こすひとは1%以下だといわれる

僕も間違いなくよんだら行動した気になってしまう99%のなかにいた

結局行動できない自分を責め

また新しい本を購入するという

いわゆる

その作家たちのお客さんにされてしまったのだ

去年あることをきっかけに

また斎藤一人さんの奥深い考え方に触れる機会があり

一人さん以外の本は基本的に捨ててしまい

一人さんの考えのみを行動に移すことにシフトした

去年から今年にかけいろんな事が動きだした

メンターをたくさんもつことも大事だが

ある程度の選択と集中することは

メンター選びでも大事だ