こんにちは

TOMです。

この度、四年ぶりに普段の自分の足である

クルマを買い換えることにしました。

それで、以前から装着を迷っていた

 

ドライブレコーダー

 

を取り付けることにしました。

ドライブレコーダーとは

まさに運転を録画する装置です

 

少し前にロシアで隕石が落下してくる映像が

マスコミに多数流れましたが

あれのほとんどは一般市民のクルマについているレコーダーの映像です

 

じゃあなぜドライブレコーダーが必要なのか

スマートな理由としては

自分の運転の癖を把握することで、運転が上手くなる(タクシー会社などで採用されて運転技術向上に役立つ)

がありますが

やはり

事故をしたときの

証拠

になることではないでしょうか

世の中いい人、正直な人ばかりではないので

目撃者がいなければ嘘を言う人がいます

その嘘を暴くには最強の武器になります。

ただ自分が加害者になった時の証拠にもなるので、嘘はつけません

 

実際、止まっていただけなのに追突され、追突してきた方が

”あんたが下がってきた” といいががりをつけられた人がいて

困ったということをききました

幸いこの時は目撃者がいて難をのがれみたいです

 

まだ装着率は6パーセントぐらいですが

これから高齢ドライバーなどが増えてきますので

装着率はあがってくるでしょう

 

ちなみに隕石動画のロシアでは

ほとんどのクルマに装着されているらしく

平気で嘘をつく国民性から

欠かせないものらしいです

まだまだ日本では性善説の強い社会構造ですから

一気に普及することはないでしょうが

 

先日、ここの近所の高速道路のトンネル内でトラックが停車しているクルマに

追突して火災が起きた悲しい事故がありました。

その悪質なドライバーの運転を後方のクルマのドライブレコーダーが撮影していた

みたいです。

監視社会はたしかに窮屈です

でも、ちゃんと正直に暮らしたり、ちゃんと運転してる人が

泣きをみてはいけないです

上手に使っていきたいですね

 

 

今回、装着した

Pioneerの ND-DVR1

カメラと本体が別々になった

セパレート型で

装着しているナビゲーションがパイオニア製ならば

ナビゲーション画面で撮った映像を確認できます。

パイオニアでなくても液晶画面に繋げば

見ることができます。

一体型タイプだと

仰々しくなってしまうので

500円玉くらいの大きさのカメラが付くだけなので

とてもスマートです。

特に今回はフロントガラスにセンシング(衝突安全装置)がついていて

フロントガラス上部が賑やかなので

それと24時間監視モードがついていることもありがたいです