こんにちは

TOMです。

少し前、ここ広島で

中学3年生の生徒が

担任教師の進路指導がきっかけに自殺した

事件がありました。

報道は断片的にしか伝わってこないので

真実はわかりません

時間

ただこういう報道を聞くたびに

先生(大人)と子供(生徒)の時間の密度が

違うのではないかとおもうのです

 

僕自身

中学、高校の6年間

退屈であり

でも濃密な時間であったと

いまでも思う

 

大人になった今

6年なんていうのはあっというまだ

先生の一年は日々の業務に忙殺され

あっと言う間のはずだ

 

ジャネーの法則に

「時間の心理的長さは年齢に反比例する」と

10歳の1年に比べて、30歳の1年は3分の1に感じる(3倍速く感じる)

担任の先生の年齢はわからないが

生徒からすると

進学という

とてつもない心理的な時間の長さを感じていたはず

先生がその生徒が感じている時間をどれだけ

感じられていたか

 

進学が叶わない

濡れ衣を一生背負わなくてはならない

とてつもなく長い時間を生きていかなくてはならないことに

絶望したのではないのだろうか

 

僕も先生に対しては明るい方ではない

先生に対しては絶望もしたけど

先生の一言で勇気が出たこともある

教師とは

人の人生をも決める

聖職者であることを忘れてほしくない